【トヨタ アクア 新型】パナソニックが開発したHUDを採用

パナソニックオートモーティブ社は9月29日、HUD(ヘッドアップディスプレイ)が、トヨタ自動車が7月に発売した新型『アクア』に採用されたと発表した。

パナソニックのHUDがトヨタの小型乗用車に採用されたのは『ヤリス』、『ヤリスクロス』に続く3車種目となる。

採用されたHUDは、液晶ディスプレイの照明技術を応用したパナソニック独自のHUD向けバックライト設計によって、直射日光下やサングラス越しのような表示が見えにくくなる状況でも、ドライバーに鮮明な画像を提供する。

また、デジタルカメラの開発で培ったレンズ設計・レンズ成形技術を活用した高精度のフル自由曲面ミラーを採用した。限られた車両空間の中でHUD表示を車両のウィンドシールド形状に最適化することで、HUD本体の小型化と鮮明・低歪な映像投影を同時に実現した。

《レスポンス編集部》
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