飛行機客室内でもペットと一緒…スターフライヤーが検証フライトへ

スターフライヤー(参考画像)
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  • スターフライヤー、「機内ペット同伴サービス(仮称)」の導入を目指し検証フライトを実施
  • スターフライヤー、「機内ペット同伴サービス(仮称)」の導入を目指し検証フライトを実施

スターフライヤーは、国内線定期便において、機内でペット(小型犬、小型猫)と一緒に過ごせる「機内ペット同伴サービス(仮称)」の導入を目指し、モニターを選出して検証フライトを行うと発表した。

これまで本邦国内線定期便では、ペットは預かり手荷物として貨物室に預けなければならず、一緒に客室内で過ごすことはできなかった。

航空機を利用した旅行のニーズが多様化する中、同社は将来、家族の一員であるペットと一緒に飛行機で旅行できるサービスを導入するため、同社定期便にて「機内ペット同伴サービス(仮称)」の検証フライトを実施するという。

実施日は10月1日から3日の3日間。いずれも北九州発羽田着と羽田発北九州着の1日2便で、最後列27列目を使用して行われる。当日はペット持込のモニター搭乗者を優先搭乗で案内、降機時は一般客の降機終了後に降機することになる。

なお、空港内および機内ではペットをケージから出すこと、餌を与えることは不可としている。また、持ち込み可能動物は、同社指定サイズ(50×40×40cm程度)のペットケージに入る小型の犬および猫。

同社は、新しい旅行のカタチを提供すべく、今後も様々なことにチャレンジをしていくとしている。

《鈴木まゆこ》

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