スカイライナー vs スピードジェット、スカイアクセス線で競走…実写×プラレール

京成上野駅を出発した「スカイライナー」と「スピードジェット」が成田スカイアクセス線でデッドヒート? 京成電鉄は、タカラトミーの鉄道玩具『プラレール』との連携企画として、夏休み特別動画を公開している。

動画では京成上駅~成田空港駅をプラレールで再現、京成電鉄の空港アクセス特急、スカイライナーと「プラレール鉄道」の高速車両、スピードジェットが、日暮里駅から空港第2ビル駅まで競走する。実際の走行シーンとプラレールのジオラマ映像とを組み合わせ、臨場感を演出した。

プラレール鉄道は、2019年にプラレール60周年を記念して“創立”された架空の鉄道会社だ。現実世界では難しい鉄道の体験や、鉄道との新しい出会いを、映像やウェブページなどを通して提供し、リアルとバーチャルの両面から子どもたちの鉄道への憧れに応えていこうとする。タカラトミーでは2021年、プラレール鉄道を“プロジェクト”として本格始動させた。

動画内に登場するプラレールジオラマは、京成電鉄本社に設置して撮影したそうだ。プラレール鉄道で日々、路線(レール)のつなげ方や楽しいレイアウトを研究する“レール博士”と、タカラトミー、京成電鉄の社員が協力し、京成上駅~成田空港駅をプラレールで再現した。また動画内には京成電鉄の駅係員がレース観客として出演し、2列車によるレースを盛り上げる。

動画は7月16日より、夏休み特別動画をタカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」で公開されている。

《高木啓》

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