新しい生活様式に向けた「新たなガレージハウス」、オートバックスなどがプロジェクト始動

オートバックスセブンが展開するガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」と住宅エンターテインメントメディア「Dolive(ドライブ)」は、新しい生活様式に向けた新たなガレージハウスを提案する「THE HOUSE GARAGE PROJECT」を始動した。

新型コロナウイルス感染拡大によるリモートワークの推進など、新しい生活様式が浸透し、自宅で過ごす時間が増加。自宅で過ごす時間を今まで以上に自分らしく、満足がいくものを追求したいという「住む場所」に対するニーズが高まっている。その一方、自宅でのリモートワークが標準化することで、仕事とプライベートの切り替えが難しくなるなど、ストレスの原因にもなっている。

このような環境の中、ガレージライフスタイルブランド「ゴードン ミラー」と、住宅エンターテインメントメディア「ドライブ」がコラボ。ガレージを中心として、クルマ、家族、友達、みんなが繋がる新しいガレージライフをコンセプトに、これまでの「ガレージ」の概念を変えるガレージハウスの新築規格住宅およびリノベーションパッケージを開発し、販売を開始する。

住宅デザインはゴードンミラーのブランドトーンを踏襲。ガレージを軸に「趣味空間」と「生活空間」を融合した。さまざまなライフスタイルに合わせ、機能的で、開放感のある大胆な間取りが特徴。空間を仕切らず、ゆるやかに分けることで、家族みんなが繋がれる空間を提供する。

暮らしの中心にガレージがある大胆な間取りの「フラットタイプ」は、ゴードン ミラーらしい素材感を生かしたシンプルな仕上げの外壁と、落ち着きのあるモスグリーンの配色、余分なディテールを削ぎ落とした大きな格子窓を採用した外観デザインとしている。家の中心に位置する約28平米の大きなガレージは、奥行も約7.7mあり、ガレージを孤立させない、居住スペースとつながりのある空間を創出。リビングダイニングは、窓を開け放つとガレージと一体感のある広々としたアウトドア感のあるリビングに、中2階にあるロフトスペースはコレクションやワークに使用できる。

狭い土地でもガレージライフが楽しめる「コンパクトタイプ」は、フラットタイプ同様、ガレージが1階の中心部分にあり、ガレージを孤立させないという考え方に基づいて設計している。ガレージとエントランスの仕切りに大きなサッシを採用し、床を一続きの土間にすることで広々とした空間を確保。中2階と大きな吹き抜けで構成されるスキップフロアを採用し、2階ワークスペースやLDKなど各フロアとの繋がりを持たせたデザインとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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