スバルの世界生産、コロナ禍影響で10.4%減の88万4874台 2020年

SUBARU(スバル)は1月28日、2020年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前年比10.4%減の88万4874台で3年連続のマイナスとなった。

国内生産は同7.8%減の57万0416台で4年連続の前年割れ。海外生産は同14.7%減の31万4458台で2年ぶりのマイナスとなった。

国内販売は同19.6%減の10万5540台で、3年連続のマイナスとなった。登録車は同19.3%減の8万4773台で3年連続のマイナス。軽自動車も同20.7%減の2万0767台で14年連続のマイナスとなった。

輸出は同5.6%減の47万7141台。4年連続のマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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