ステランティス、eモビリティの合弁会社を設立へ…EV普及を促進

ステランティス(Stellantis)は1月26日、FCA(フィアット・クライスラー・オートモビルス)イタリアと、Engie EPS(エンジー)社が、eモビリティ分野における合弁会社を設立する契約を締結した、と発表した。

エンジー社は、フランスに本拠を置く電気とガスなどのエネルギー企業だ。世界およそ70か国に拠点を擁し、電力やガスの供給で世界第2位の売上実績を持つ。

両社の合弁会社では、住宅、ビジネス、公共の充電インフラストラクチャ、エネルギー充電サブスクリプション、「Vehicle-to-Grid」テクノロジーなど、革新的なサービスとソリューションを提供する。これにより、EVなどの電動モビリティの普及を促進することを目指す。

なお、合弁会社の設立は、関係する当局による独占禁止法に抵触するかどうかの判断を含めて、今後数か月以内に行われる見通し、としている。

《森脇稔》

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