【MotorTrend】1934年式ダッジ 難しい依頼こそ腕の見せどころ…カスタム・マスター

カスタム・マスター キンディグカスタムズ

残り1日で問題発生、間に合うのか?

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残り1日で問題発生、間に合うのか?

カスタムカーデザイナー兼ビルダーのデイブ・キンディグとその仲間たちの元へ、顔見知りのジャスティン・ランディ夫妻からカスタムカー製造の依頼が舞い込んだ。ベースとなるクルマはジャスティンの曾祖母から代々受け継がれてきた1934年式ダッジだが、過去に何度か燃えたことがあるらしい…。依頼人からの要望は、クラシックカーらしさは残しつつ、運転のしやすさや快適性を兼ね備えた子供や孫も楽しめる一台に仕上げてほしいとの事。なかなか高いハードルだが、そこは腕の見せどころ。ファクトリーへと運び込まれた34年式ダッジの状態は良好。解体や塗装を剥がし終えたらいよいよカスタム開始だ。

カスタムカーショップ『Kindig it design』では様々なプロジェクトが同時進行している。爆音と共にやってきたのは67年式のインパラ『SS』。オーナーのスティーブは、音は気に入っているが近所迷惑になるということから、排気音を切り替えられる様にしてほしいという。その他にもフォードの48年式ピックアップトラックも手掛けるなど、忙しいことこの上ない。

ダッジのカスタムは順調の様に思えたが、クルーのウィルとクリスはきれいな曲線を描くルーフパネルの制作に手間取っている。作成しているのはカスタムカー。ルーフの組み立て説明書は勿論ない。そこでデイブはガラス繊維でルーフを作ることにした。ボディーワークやボディーとシャシー、各パーツの塗装と順調に工程が進んでいくダッジのプロジェクト。依頼人にお披露目をする「グッドガイズショー」まで残す所24時間。迫るタイムリミットを前にエンジンの動作テストで問題発生。どうやら燃料レールに小さな穴が空いていて、そこからガソリンが吹き出したようだ。果たしてモーターショーには間に合うのか…。さあ続きはDplayで!【レスポンス編集部】

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《滑川寛》

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