【日産 アリア 発売前まとめ】日産の再出発を告げる狼煙…価格や発売日、EV性能

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日産『アリア』は、これまで『リーフ』を通じ培ってきたEV技術を惜しみなく注ぎ込んだクロスオーバーSUVタイプの完全EVだ。新たに開発されたEV専用プラットフォームに最新の四輪駆動システム「e-4ORCE」を搭載している。ライバルであるテスラ『モデルY』をターゲットにクラストップレベルの航続距離を実現し、コネクティッド機能や自動運転技術も装備している。

目次

  1. 新時代のクロスオーバーEV 発表、実質購入価格は約500万円から
  2. フルEVならではの造形と空間[詳細画像]
  3. 内田社長「フェアレディZに匹敵の加速」…新たな歴史の扉を開く
  4. 初公開、グプタCOO「日産の強みであるEVとクロスオーバーを融合したモデル」
  5. コネクテッドにはアマゾンのAlexaも搭載、シームレスなつながり追求
  6. 発売の1年も前に発表、負のイメージの払拭とテスラ追撃を狙う
  7. 新テクノロジーにみる〇と×…EVはかくあるべきか?

新時代のクロスオーバーEV 発表、実質購入価格は約500万円から

日産自動車は7月15日、100%電気自動車の新型クロスオーバー『アリア』を発表した。日本での発売は2021年中頃を予定し、実質購入価格は約500万円からとなる見込み。

アリアは力強い加速と滑らかな走り、EVの特性を活かした静粛性を兼ね備える。室内はラウンジのような心地の良い高級感あふれるデザインで統一。最新の運転支援機能やコネクテッド技術を搭載し、ドライバーの安心感を高める。最大航続距離は610km(2WD/90kWhバッテリー搭載モデル、WLTCモード日産社内測定値)。毎日の通勤だけではなく、週末のドライブにも十分対応できる実用的な数値を実現している。

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フルEVならではの造形と空間[詳細画像]

日産自動車は7月15日、100%電気自動車の新型車、『アリア』を発表した。日産が培ってきた電気自動車のノウハウと最新のコネクテッド技術を融合させた、「スタイリッシュで革新的なクロスオーバーEV」を謳う。日産初のクロスオーバーEVだ。

アリアは力強い加速、滑らかな走り、EVの特性を活かした静粛性を兼ね備えている。運転支援機能やシームレスなコネクテッド技術は、運転のストレスを軽減しドライバーの安心感を高めることを意図した。最大610kmの航続距離(2WD/90kWhバッテリー搭載モデル、WLTCモード社内測定値)は、毎日の通勤だけではなく、週末のドライブにも使える数字だ。

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内田社長「フェアレディZに匹敵の加速」…新たな歴史の扉を開く

日産自動車は7月15日、電気自動車(EV)のSUV『アリア』を発表した。日本での発売は2021年の半ばごろを予定しており、そこから順次グローバルにも展開する。乗用の量産EVとしては2010年発売の『リーフ』に次ぐ2車種となる。

アリアの車体は、全長4595mm、全幅1850mm、全高1655mmで、世界的な量販サイズである「Cセグメント」に属する。日本での価格は、補助金などを勘案した実質で約500万円からとしている。

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日産アリアと内田誠社長日産アリアと内田誠社長

初公開、グプタCOO「日産の強みであるEVとクロスオーバーを融合したモデル」

日産自動車は7月15日、初となるクロスオーバータイプの新型電気自動車(EV)『アリア』をオンラインを通じて世界初公開した。1充電当たりの最大航続距離610kmを実現。約500万円からの実質購入価格で、2021年中頃から日本を皮切りに販売を開始するという。

日産のアシュアニ・グプタCOO(最高執行責任者)はオンライン発表会で「アリアは日産の強みであるEVとクロスオーバーを融合したモデル。長年にわたる経験とお客様の声を大切にしてきた日産ならではの提案。EVの持つ運転の楽しさをさらに高めながら、クロスオーバーの実用性を備えている」と述べた。

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コネクテッドにはアマゾンのAlexaも搭載、シームレスなつながり追求

日産自動車が7月15日に初公開した電気自動車(EV)の新モデル『アリア』は、「ニッサン・インテリジェント・モビリティの新たな挑戦となるクルマ」(アシュアニ・グプタCOO)と位置付けており、コネクテッド技術でも多くの新機軸を織り込んだ。

スマートフォン(スマホ)による遠隔操作での車両とのつながりをはじめ、インテリジェントキーによる自動の解錠・施錠、「ハローニッサン」から始める車室内での音声認識機能による操作などを装備している。さらにアマゾンが提供する音声サービスの「Alexa(アレクサ)」も日産車では初めて搭載する。

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発売の1年も前に発表、負のイメージの払拭とテスラ追撃を狙う

日産自動車は7月15日、クロスオーバー形の新型電気自動車(EV)『アリア』を世界で初公開した。そのオンライン発表会で内田誠社長は「日産車の魅力がすべて詰まっている。日産の歴史の中で新たな扉を開くモデル」と自信満々に紹介した。しかし、発売は2021年半ばだ。

日産が新型EVを投入するのは2010年12月の『リーフ』以来、10年ぶりのこと。その10年間にEVのビッグデータを活用したノウハウがいろいろ蓄積されたという。もちろんその中には厳しい意見もあった。そういった意見を開発に生かし、アリアでは全く新しいEV専用プラットフォームを一からつくり上げたという。

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日産自動車の内田誠社長日産自動車の内田誠社長

新テクノロジーにみる〇と×…EVはかくあるべきか?

15日、満を持して日産『アリア』が発表された。実際の発売は2021年に入ってからで少なくとも半年以上先の話だが、EU勢を含めたEV発表ラッシュも実車の販売は年末から来年前半にかけてだ。そのタイムラグを含んでも、競争力が期待できるスペックが発表された。

量産バージョンの試乗もこれからとなる段階で、いささか気が早いが、発表された内容や公表されたスペック、メール取材の内容をもとに、アリアに投入された主だったテクノロジーについて考えてみたい。なお、現時点では確定している情報も限られている。その範囲での考察を含む記事であることを念頭に読んでほしい。

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《滑川寛》

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