【トヨタ ハイラックス 新型まとめ】軟派なピックアップトラックには成り得ない…価格や走破性、試乗記

トヨタ ハイラックス Z(ネビュラブルーメタリック)
  • トヨタ ハイラックス Z(ネビュラブルーメタリック)
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  • トヨタ ハイラックス Z(クリムゾンスパークレッドメタリック)
  • トヨタ ハイラックス X(スーパーホワイトII)
  • トヨタ ハイラックス Z(アティチュードブラックマイカ)
  • トヨタ ハイラックス Z(内装色:ブラック)
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2004年に販売が終了してから13年後の2017年に待望の国内復活を遂げたトヨタの大型ピックアップトラック『ハイラックス』。予てよりその堅牢性と悪路走破性などが高く評価され、グローバルカーとしてトヨタブランドを象徴する一台と言っても過言ではない。1ナンバークラスのため不利な点もあるが、ユーザーからの熱い要望に応える形で国内復活を果たした。

目次

  1. 13年ぶりの国内復活…326万7000円より
  2. 13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに[詳細画像]
  3. 【試乗】また新たにハイラックス神話が始まる…木下隆之
  4. 【試乗】古臭さや乗り心地の悪さよりも、楽しさが上回る…内田俊一
  5. 【試乗】「プロ仕様」だから売れる、サイズ忘れる乗り心地にも驚き
  6. 黒が光る、公式カスタムの「ハイラックス」…Z“Black Rally Edition”[詳細画像]
  7. 一部改良 プリクラッシュセーフティなどの安全装備充実

13年ぶりの国内復活…326万7000円より

トヨタ自動車は、大型ピックアップトラック『ハイラックス』を13年ぶりに日本市場へ導入、9月12日より販売を開始した。

ハイラックスは1968年の発売開始以来、約180の国および地域で販売。累計世界販売台数は約1730万台に上る。日本国内では、1ナンバークラスで毎年車検が必要となるなど、実用面で不利な点もあり、2004年に販売を終了。しかし、今なお約9000名のオーナーがハイラックスを愛用。復活して欲しいとの声も高まっていた。

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  • トヨタ ハイラックス Z(ネビュラブルーメタリック)
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13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに[詳細画像]

日本では2004年に販売が終了しているトヨタのピックアップトラック『ハイラックス』の販売が13年ぶりに復活した。新型となるハイラックスはタイのトヨタ・モーター・タイランドで製造され日本に輸入される。

2004年に販売が終了したモデルはハイラックスとしては6代目で、今回の新型は8代目となる。つまり、7代目モデルは日本では正規販売されていない。新型は従来型の4ナンバーモデルに比べてかなり大型となり、全幅1855mmという堂々した1ナンバーモデルとなった。

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13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに 画像

【試乗】また新たにハイラックス神話が始まる…木下隆之

『ハイラックス』の日本での販売は13年ぶりだという。2004年に販売を終了してから、長い間途絶えていたのだ。そんなに長い空白があったのか…。

それでも、ハイラックスが僕らの心の中から消えたことはない。13年の空白が信じられないように、常にハイラックスは僕らのそばに寄り添ってきたように思う。

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トヨタ ハイラックストヨタ ハイラックス

【試乗】古臭さや乗り心地の悪さよりも、楽しさが上回る…内田俊一

トヨタ『ハイラックス』の名前を聞いて、懐かしく思う方も多いだろう。2004年まで日本で販売されていた、ピックアップトラックのハイラックスが復活した。筆者もその名を懐かしく思う一人なので、700kmほど試乗に引っ張り出してみた。

走り出す前に、簡単にスペックの復習をしておこう。搭載されるエンジンは2GD-FTVと呼ばれる2.4リットルターボディーゼルエンジンで、最高出力は150ps/3400rpm、最大トルクは400Nm/1600~2000rpm。そこに6速ATとパートタイム4WDが組み合わされる。

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【試乗】「プロ仕様」だから売れる、サイズ忘れる乗り心地にも驚き

本格SUVの需要はまだまだある

トヨタのピックアップトラック『ハイラックス』は、世界約180か国・地域で販売され、累計販売台数は1870万台、年間販売台数は50万台にも及ぶグローバルカーだ。世界市場においてトヨタブランドを象徴するモデルの一つと言ってもいいだろう。

その一方で、国内販売は2004年にいったん終了。しかし約9000台の従来モデルオーナーからは復活を望む声が絶えず、トヨタ社内でも何度か復活の機運が盛り上がっていたという。そして2017年9月、13年ぶりに国内で復活したのが現行の8代目だ。ハイラックスは世界の6工場で生産されているが、日本仕様はその中で最大規模のタイ工場製になる。

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トヨタ ハイラックス 特別仕様車ブラックラリーエディショントヨタ ハイラックス 特別仕様車ブラックラリーエディション

黒が光る、公式カスタムの「ハイラックス」…Z“Black Rally Edition”[詳細画像]

「プロ仕様」がウケてるというトヨタの本格ピックアップトラック『ハイラックス』。そのハイラックスに、トヨタ公式カスタムとも言える特別仕様車「Z“Black Rally Edition”」(ブラックラリーエディション)が登場した。オフロード性能はそのままに、ストリートでも存在感を放つ「ブラック」な専用エクステリアを採用しているのが特徴だ。

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  • トヨタ ハイラックス Z“Black Rally Edition”
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一部改良 プリクラッシュセーフティなどの安全装備充実

トヨタ自動車は、ピックアップトラック『ハイラックス』を一部改良し、6月24日より販売を開始する。

ハイラックスは1968年の発売開始以来、約180の国および地域で販売。累計世界販売台数は約1730万台に上る。日本国内では、1ナンバークラスで毎年車検が必要となるなど、実用面で不利な点もあり、2004年に国内販売を終了。しかし、ユーザーからの要望に応える形で、2017年に13年ぶりの復活を遂げた。

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《滑川寛》

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