西武鉄道、平日に一部の特急を運休…土休日の池袋線特急も全数運休 5月16日から

西武特急ラビュー
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西武鉄道では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により利用者が減少しており、社会情勢なども踏まえ、5月16日から平日の特急の一部列車、および土休日の特急の全列車を運休する。

4月29日からの土休日に、池袋線では特急の一部列車とS-TRAINの全列車、新宿線では特急と拝島ライナーのそれぞれ全列車を運休していた。5月16日からは、土休日は池袋線を含むすべての特急、S-TRAIN、拝島ライナーが運休、平日も一部の特急が運休することになった。

5月16日以降、平日の運休は、池袋線で特急ラビューが下り10本(所定28本)、上り11本(所定30本)。S-TRAINは全列車(7本)を運転する。新宿線での運休は、特急レッドアロー号が下り10本(所定27本)、上り11本(所定29本)。拝島ライナーは全列車(6本)を運転する。

土休日の運休は、池袋線で特急ラビュー全列車(58本)、S-TRAIN 全列車(5本)。新宿線では4月29日からの運休計画を継続し、特急レッドアロー号全列車(50本)、拝島ライナー全列車(6本)が運休となる。

通常ダイヤへの復帰予定は未定。社会経済活動の回復状況に応じて決定される。

《高木啓》

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