マルチスズキ、新車保証の延長など最新の取り組みを発表…新型コロナウイルス

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は4月14日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大の中、新車保証の延長を含めた最新の取り組みを発表した。

マルチスズキは、4月30日までの期間に新車保証や各種無料サービスが終了する予定の顧客の車両について、6月30日まで保証などを延長する。

また、新型コロナウイルスによる外出制限を受けて、ロックダウン中の車両の損傷を防ぐための予防策を講じるよう、顧客に合計2500万件以上のメールを送信した。メールでは、顧客に車両の保護に役立つヒントを知らせている。

マルチスズキは、顧客に対して、車の損傷を防ぐためのヒントに従うことを強く推奨している。例えば、車両が長期間駐車されている場合、バッテリーを保護するよう求めている。

マルチスズキは、従業員、ビジネスパートナー、顧客の安全と健康に全力で取り組んでおり、引き続き政府をサポートし、新型コロナウイルスとの戦いにおいて、すべての勧告に従う、としている。

《森脇稔》

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