経産省が「自動車関連取引相談窓口」を新設、中部地区の中小サプライヤー支援 新型コロナ問題

トヨタ自動車元町工場(参考画像)
  • トヨタ自動車元町工場(参考画像)

経済産業省中部経済産業局は4月13日、新型コロナウイルス問題で、中部地区の自動車生産拠点の稼働が停止していることなどから、「自動車関連取引相談窓口」(電話相談窓口)を新設したと発表した。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、国内自動車メーカーは、工場の操業を休止するなど、生産調整する動きが生じている。トヨタ自動車のお膝元である中部地区は、自動車産業の集積地で、自動車生産拠点の稼働停止は、自動車サプライチェーンに関連する中小企業・小規模事業者の経営への影響が懸念される。

このため、自動車関連取引相談窓口を当面の間設置し、影響を受ける中小企業・小規模事業者を支援していく。

《レスポンス編集部》

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