【フォーミュラE】4月のローマ戦も延期に…新型コロナウイルス問題

昨季=2018/2019シーズンのローマ戦。
  • 昨季=2018/2019シーズンのローマ戦。
  • 昨季=2018/2019シーズンのローマ戦。
  • 昨季=2018/2019シーズンのローマ戦。
  • 昨季=2018/2019シーズンのローマ戦。
  • 今季=2019/2020シーズンのマラケシュ戦(フォーミュラEの直近開催レース)。
  • 今季=2019/2020シーズンのマラケシュ戦(フォーミュラEの直近開催レース)。
  • 今季ポイントリーダーのダ・コスタ(マラケシュ戦ウイナー)。

3月6日、フォーミュラEは2019/2020シーズンのイタリア・ローマ戦に関するステートメントを発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月4日開催予定だったローマ戦は延期されることになった。

モータースポーツ界にも様々な影響を及ぼしてきている新型コロナウイルス問題。2019/2020シーズンのフォーミュラEについては既に中国・三亜戦(当初開催予定3月21日)も延期措置を受けており、今回のローマ戦で2例目ということになる。もともとのカレンダー的に連続した位置にあった2戦が延期された格好に。

今後は状況推移を注視しつつ、可能であれば代替日程を探ってのローマ戦開催に向け調整が図られるとのことだが、今の段階では正直、先行きは不透明と言わざるを得ないだろう。

現時点におけるフォーミュラEの“次戦”は4月18日のフランス・パリ戦。その後は5~7月に韓国・ソウル、インドネシア・ジャカルタ、ドイツ・ベルリン、米国・ニューヨーク、英国・ロンドンでの開催がラインアップされているが(ロンドンでは2連戦)、新型コロナウイルス問題の現状を考慮すると、さらなる変更等発生の可能性も意識しておくべきかもしれない。

2019/2020シーズンのフォーミュラEは2月29日に開催されたモロッコ・マラケシュ戦までに5レースを終了。2勝したドライバーはおらず、ドライバーズポイントランキングでは第5戦の優勝者アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(DSテチーター)が首位に立っている。

《遠藤俊幸》

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