“スポーツカーバカ”は褒め言葉なんです

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『ベストカー』3月10日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:420円(本体382円+税)

クルマ好きが愛してやまない「スポーツカー」。そのスタイルや、速さは、見る者を魅了し続けてきが、環境保全を叫ぶ声や高騰する価格などスポーツカーにとって、現代は不遇の時代とも言える。

スポーツカーは、ハイスペックが故に販売台数や価格に限界がある。いい音を奏でるエンジンやマフラーも、それが騒音に思える人がいるのも事実。メーカーに課せられた環境規制は強化される一方であり、税金などの維持費も無視はできない。

しかし、そのような厳しい現実の中で一度辺りを見回してみよう。2019年に発売された新型『スープラ』や進化を続ける『GT-R』、比較的低価格帯から楽しめる『86/BRZ』、価格的にもスーパーカーの域に足を踏み入れた『NSX』などなど、国産スポーツカーはまだまだ捨てたものではない。そこで『ベストカー』3月10日号では、国産スポーツカー5台を集め、その魅力を探った。甲乙付けることは容易ではなかった様だが、編集部員と自動車ライターが「俺のベスト・オブ・ベストカー」を選出した。

上記に述べた理由の通り、スポーツカーに乗ることは容易とは言い難い。しかし、スポーツカーに乗りたいのです。 “スポーツカーバカ”と喜んで言われたいと思うのです。それはクルマ好き皆の切なる願いのはずだろう。

気になる見出し……●SUPER SPY SCOOP スバル WRX STI●スポーツカーバカ一代 ●弾む魅力の日本車4連発!●クルマ界 あれの長所と短所●達人的クルマ選び・リターンズ「外しグルマを選ぼう」●細かいところがいいクルマBEST3 ●声優レーシングチーム「VART」本格始動!

★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《滑川寛》

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