BMW 2位浮上、ボルボ/プジョー/ジープの好調続く…2019年度上半期輸入車販売

BMW 3シリーズ ツーリング 新型
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日本自動車輸入組合は10月4日、2019年度上半期(4~9月)の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同期比1.8%増の15万2240台となり、5年連続のプラスとなった。

ブランド別では、メルセデスベンツが同2.6%増の3万1742台を販売し、5年連続トップ。BMWは同1.3%減の2万4136台で5年連続のマイナスとなったが、2年ぶりの2位浮上。フォルクスワーゲンが同7.0%増の2万3526台と大きく数字を落とした。

そのほかでは、6位ボルボ(9173台)、8位プジョー(5343台)が5年連続プラス、7位ジープ(7954台)が6年連続プラスと、好調が続いている。

●2019年度上半期の輸入車販売台数ランキング

1位[1位]:メルセデスベンツ 3万1742台(2.6%増、2年ぶり増)
2位[3位]:BMW 2万4136台(1.3%減、5年連続減)
3位[2位]:フォルクスワーゲン 2万3526台(7.0%減、2年ぶり減)
4位[4位]:アウディ 1万3162台(3.0%減、4年連続減)
5位[5位]:BMW MINI 1万2677台(0.04%増、5年連続増)
6位[6位]:ボルボ 9173台(5.1%増、5年連続増)
7位[7位]:ジープ 7954台(39.5%増、6年連続増)
8位[8位]:プジョー 5343台(10.1%増、5年連続増)
9位[9位]:ポルシェ 3688台(10.5%増、2年連続増)
10位[10位]:ルノー 3218台(3.4%減、2年連続減)

[]内は前年順位、()内は前年比。

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同12.3%減の2万4706台で2年ぶりのマイナス。これを合わせた合計では、同0.5%減の17万6946台で2年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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