カルマ、次世代電動パワートレイン開発へ…パワートレインラボ開設

カルマオートモーティブ(Karma Automotive)は、米国カリフォルニア州の本社に、パワートレインラボを開設した、と発表した。

カルマオートモーティブは、プラグインハイブリッド(PHV)の4ドアスポーツカー、『カルマ』を製造・販売していたフィスカーオートモーティブの破産後の資産を買収する形で、2014年に米国カリフォルニア州に設立された。現在、カルマ後継車の『カルマ・レヴェーロGT』の2020年モデルの予約受注を行っている。

カルマオートモーティブは今回、米国カリフォルニア州の本社に、パワートレインラボを開設した。同社はパワートレインラボの建設に、900万ドルを投資した。パワートレインラボには最新の設備を導入しており、モーターなど次世代の電動パワートレインの開発を行う。

また、このパワートレインテストラボは、電動パワートレインを開発する他の企業も利用することができる。カルマオートモーティブは、パートナーに新たな成長の機会を生み出す、としている。

《森脇稔》

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