アルパイン、米FCA社よりサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞

アルパインが米FCA社のサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞
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アルパインは9月3日、米FCA社より2018年度のサプライヤー・オブ・ザ・イヤーとして表彰されたと発表した。

同アワードは、FCA社のサプライヤー評価システムに基づき、2018年度の活動における品質・納品・コスト・保証に対する優れたパフォーマンスを評価するもの。今年度は革新的かつ高品質な製品とサービスを提供した北米のサプライヤー19社が選ばれた。

FCA社北米購買担当責任者であるScott Thiele氏は「今回認定したサプライヤーはいずれも、変革し続けるFCA社の未来を支えてくれた。彼らの貢献と努力を認めることができるのは大変名誉なことだ。なぜなら、彼らは私たちにとって最高の存在だからだ」と述べている。

米国現地法人Alpine Electronics of Americaの副社長兼OEMビジネスユニット担当のCameron Hosner氏は「FCA社からこのような賞をいただけたことをとても光栄に思う。これからもより優れた製品づくりを実現するために、緊密に協力し続けることを楽しみにしている」と述べた。

アルパインは、OEMから市販製品に至るまでシームレスカーライフソリューションを提供するとともに、旧アルプス電気とアルパインの統合シナジーを発揮させることで、FCA社ほか自動車メーカー各社へ新たな価値を提供し続ける。

《纐纈敏也@DAYS》

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