BMW 3シリーズ 新型のカスタマイズプログラム、ACシュニッツァーが発表

BMWのチューニングを手がけるドイツのACシュニッツァー(AC Schnitzer)は、新型『3シリーズセダン』(BMW 3 Series Sedan)のカスタマイズプログラムを発表した。

新型3シリーズセダンは、日本市場にも導入されたばかり。この新型3シリーズセダンを、BMWのチューニングを得意とするACシュニッツァーが、早くもカスタマイズしている。

足回りには、専用のサスペンションキットを用意しており、車高はフロント、リアともにおよそ20~30mm下がる。軽量デザインのアルミホイールは19インチと20インチの2種類をラインナップした。マフラーは「スポーツカーボン」、「スポーツクローム」、「スポーツブラック」の3種類から選択できる。

ACシュニッツァーは、エアロダイナミクス性能を高めるチューニングも行う。フロントリップスポイラーやサイドスカート、リアスカートプロテクションを用意する。インテリアには、パドルシフトやペダル、フットレストなどにアルミ製パーツが設定されている。

《森脇稔》

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