ネクステージ、仮想空間で中古車を選ぶ「バーチャル ショールーム」を導入…業界初

「ユニバース バーチャル ショールーム」
  • 「ユニバース バーチャル ショールーム」
  • 「ユニバース バーチャル ショールーム」のイメージ
  • 専用VRゴーグル
  • 専用VRゴーグルを覗くと「ユニバース バーチャル ショールーム」が現れる
  • 「ユニバース バーチャル ショールーム」のイメージ

ネクステージは、アビームコンサルティングが提供するVR技術を活用した新たな在庫確認サービス「ユニバース バーチャル ショールーム」を3月12日より、同社の輸入中古車ショールーム「ユニバース名古屋」に導入した。

同サービスは、VR技術を活用し、専用に撮影した在庫車両の映像をVR空間に投影、店舗にてカスタマーが専用のVRゴーグルを通して、車両の色合い、形状、内装などの雰囲気を360度あらゆる角度から確認できるサービス。

これまでは、来店した店舗の展示車両以外は、スペックに基づいた案内やパソコン上での確認に留まっていたが、バーチャルショールームの導入によって、他店舗にある在庫車両でも実車を見ているような感覚でチェックすることができる。

在庫車両の内外装確認を専用VRゴーグルで行うのは、中古車販売業界では国内初の試み。ネクステージでは、まずユニバース名古屋でサービス提供を開始し、状況をみながら順次、他店舗にも展開する予定。同社は2019年2月現在、中古車・新車販売店、買取店、正規輸入車ディーラーを全国で110店舗展開している。

《丹羽圭@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集