新ヘッドライト点灯…ランドローバー ディスカバリースポーツ 改良新型、デュアルディスプレイ採用へ

ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真
  • ランドローバー ディスカバリー 改良新型 スクープ写真

ランドローバーの人気クロスオーバーSUV、『ディスカバリースポーツ』初の改良新型となる開発車両をカメラが捉えた。

2015年に、『フリーランダー2』の後継モデルとしてデビューした現行モデルは、同ブランドの最小SUVとして、ベストセラーに輝いている。2019年内にも登場すると見られるこの改良新型では、かなり大胆なテコ入れがなされそうだ。

捉えたプロトタイプは、前後をパネルでカモフラージュしているが、薄型の新ヘッドライトの一部が露出し、LEDが光を放っている。またラジエーターグリルの下には新たにエアインテークが設置されている。リアエンドでは、コーナーに丸みをもつ新しいテールライトの一部も確認できるほか、ディフューザーを備えるバンパーもリフレッシュされているようだ。

「ディスカバリースポーツ」は、2022年にも次期型が登場すると予想されており、新世代プラットフォーム「PTA」の採用が見込まれている。そのため、改良新型では、既存の「D8」アーキテクチャ最新バージョンが採用されるだろう。

パワートレインでは、電動モデルが強化される。1.5リットル直列3気筒インジニウムエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドを頂点に、マイルドハイブリッドモデルが下位にラインアップされる。コックピットも大きな変化を見せる。『ヴェラール』から継承されるデュアルスクリーンの採用が期待できそうだ。

◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《Spyder7編集部》

編集部おすすめのニュース

  • 新形状のハンドルに謎のテールライトも…メルセデス Eクラス 改良新型をスクープ 画像 新形状のハンドルに謎のテールライトも…メルセデス Eクラス 改良新型をスクープ
  • VW初のオープンSUVは業界ジンクスを破れるか!? T-ROCカブリオレ 開発車両をスクープ 画像 VW初のオープンSUVは業界ジンクスを破れるか!? T-ROCカブリオレ 開発車両をスクープ
  • VWのバンにも巨大グリル、「T6」改良新型はエクステリア大刷新 画像 VWのバンにも巨大グリル、「T6」改良新型はエクステリア大刷新
  • アウディ新型クーペSUV「Q4」、価格は3万2000ユーロか…プロトタイプ豪雪を走る 画像 アウディ新型クーペSUV「Q4」、価格は3万2000ユーロか…プロトタイプ豪雪を走る

特集

おすすめのニュース