ケンウッド 彩速ナビ、エントリーモデル2機種を発売へ ナビ機能強化

ケンウッド 彩速ナビ MDV-L406W
  • ケンウッド 彩速ナビ MDV-L406W
  • ケンウッド 彩速ナビ MDV-L406
  • ケンウッド(東京オートサロン2019)

ケンウッドは、AVナビゲーションシステム「彩速ナビ」のエントリーモデル、タイプLシリーズの2019年新ラインアップ「MDV-L406W(ワイドコンソール対応)」「MDV-L406」を3月上旬より発売する。

タイプLシリーズはワンセグチューナーを搭載し、上位シリーズが持つ高機能を継承しつつ、コストパフォーマンスも両立。彩速ナビのベースとなる、高画質&高速レスポンス、使いやすさを追求した操作性、多彩なナビ&AV機能を備える。

2019年モデルでは、スマートフォンのように入力できる「フリック入力」や、日の出/日の入りの時間に合わせて地図画面の色合いが変化する「日の出/日の入り地図画面」、ライトのつけ忘れを警告表示と音声案内で知らせる「日没ライト案内/警告」、一時停止情報がある交差点をアイコンの表示と音声で知らせる「一時停止表示」、検索した施設が営業時間外の場合に「!」マークを表示する「営業時間外表示」など、ナビゲーション機能を強化した。

運転席以外の人の眠りを妨げずに音楽を楽しむことができる「パッセンジャースリープ」や、ワンセグやラジオを視聴する際、人の声を聞き取りやすくする「クリアボイス」など、オーディオ効果も強化している。

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集