スバル WRX STI、伝説のWRCカラー復活…2019年モータースポーツ仕様をデトロイトモーターショー2019で発表へ

スバルWRX STIの2019年モータースポーツ仕様
  • スバルWRX STIの2019年モータースポーツ仕様
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  • スバル・インプレッサ555(GC8)WRC98、1998年サンレモ仕様(東京オートサロン2019)
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SUBARU(スバル)の米国部門は1月10日、米国で1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019において、スバル『WRX STI』(SUBARU WRX STI)の2019年モータースポーツ仕様を初公開すると発表した。

スバルの米国部門は2019年、モータースポーツ活動を新たに立ち上げたブランド、「スバルモータースポーツ」に統一する。ラリー、ラリークロス、オフロードレーシング、サーキットレーシングなど、米国でのモータースポーツ活動はすべて、スバルモータースポーツの名の下で行う。これに合わせる形で、スバルWRX STIの2019年モータースポーツ仕様が、デトロイトモーターショー2019で初公開される。

スバルは1990~2000年代にかけて、WRC(世界ラリー選手権)で活躍した。デトロイトモーターショー2019で初公開されるスバルWRX STIの2019年モータースポーツ仕様では、当時のスバルワールドラリーチームのラリーマシンの伝説のカラーリングを復活させる。

その特徴は、ブルー+イエローだ。「WRブルーパール」のボディカラーをベースに、車体の側面には、イエローカラーのスバルの六連星が大きくレイアウトされる。ホイールはゴールド仕上げだ。STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)の赤いロゴは、フロントバンパー、リアウイング、トランクリッドパネルに配されている。

《森脇稔》

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