福祉車両販売、軽・車いす移動車大幅増で2年連続プラス 2018年度上半期

日本自動車工業会は11月15日、2018年度上半期(4~9月)の福祉車両販売台数を発表。総販売台数は、前年同期比0.6%増の2万1830台と2年連続でプラスとなった。

車種別では、普通・小型車が同2.3%増の1万1051台で2年ぶりのマイナス。内訳は車いす移動車が同4.9%減の6753台、個人ユースが多い昇降シート車は同15.0%増の3046台、回転シート車は同25.5%減の850台だった。

軽自動車は同18.2%増の8631台で2年連続のプラス。内訳は車いす移動車が同22.1%増の7194台、昇降シート車は同2.5%増の1317台、回転シート車は同5.5%減の120台だった。

バスは同30.9%減の2148台。4年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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