ココロハコブ…いわて・みやぎ・ふくしまフェスタで東北の「今」を知る

MEGAWEBではいわてみやぎふくしまフェスタ開催!
  • MEGAWEBではいわてみやぎふくしまフェスタ開催!
  • 東日本大震災から7年半が経ち、あらためて被災地の今を広く知ってもらおうというイベント。
  • 福島県のキャラクターのキビタン。
  • 宮城県のむすび丸。
  • 各県ごとに行って4年目。今回は3県合同での開催となった。
  • 福島サクラモリプロジェクト。福島で桜を育て世界に広めることで魅力をもっと知ってもらおうというプロジェクト。
  • こうしたいろんな取り組みが細かく紹介されていた。
  • デンソー福島の紹介。

10月6~8日の3日間、東京臨海都心は東京モーターフェスに沸いた。その会場の一つMEGA WEBではココロハコブプロジェクト「いわて・みやぎ・ふくしまフェスタ@MEGAWEB」が開催されていた。

今年は岩手、宮城、福島の太平洋沿岸の東北3県合同で開催。東北とお台場を結ぶ東日本大震災の復興支援イベントだ。

MEGAWEBを運営するトヨタ自動車にとっても東北地方は一大生産拠点。トヨタ自動車東日本や、デンソー福島など関連企業も多数操業する地域だ。復興は進んではいるものの、まだまだ完全に震災前の状況に戻るまでには長い道のり。そんな今こそ、この3県の魅力に改めて、一人でも多くの人に知ってもら追うというイベントだ。

普段はトヨタのニューモデルが並ぶ1階のスペースには東北地方の様々な物産が並び、来場者に紹介されていた。会期中は特産品大試食会、物産品販売はじめ、トヨタ自動車東日本、デンソー福島の工場内部を紹介すすバーチャル工場見学なども催された。ワークショップでは伝統工芸品などの実演なども行われた。

東北の今も、少しでも理解を踏めてもらおうというイベント。かなり賑わいを見せていた。

《中込健太郎》

編集部おすすめのニュース

特集