レギュラーガソリン151.0円、3年5か月ぶりに大台突破

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が5月30日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月28日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比1.9円高の151.0円で6週連続の値上がり。3年5か月ぶりに150円の大台を突破した。

地域別では東北で2.3円、中国で2.2円、関東と中部で2.1円、北海道と近畿で1.6円、九州・沖縄で1.5円、四国で1.0円、全エリアで大幅な値上がりとなった。またハイオクガソリンは161.8円、軽油は129.4円、ともに前週から1.8円値上がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、5月30日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は144.3円/リットル(前週比+1.9円)、ハイオクは155.3円/リットル(+2.0円)、軽油は119.4円/リットル(+2.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

◆全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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