富士通フォーラム2018…デジタル化が進む中で知見をつなぐ 5月17-18日

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富士通フォーラム2018内覧会(5月15日)
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富士通は17~18日の2日間、東京国際フォーラムにて、「富士通フォーラム2018」を開催する。同社が主催する最大規模の展示会で、展示は約120種類。これは昨2017年の約100種から増えている。

今年のテーマは「Human Centric Innovation : Co-creation for Success」 (ヒューマンセントリック・イノベーション コ・クリエーション フォー サクセス)」。

様々な業界でデジタル化が進む中、知見をつないでイノベーションを生み出すことが、社会課題を解決する重要な鍵のひとつとなりつつある。フォーラムでは、富士通のテクノロジーだけでなく、クライアントとの多様な協働による成果や、プロジェクトを紹介する。

また、AIやIoT、セキュリティなどのキーテクノロジーや、それらを支えるクラウドをはじめとするプラットフォームなどの先進技術を、開発者や技術者の目線で紹介する。

展示
●Success Zone(サクセスゾーン):ホールE……「Co-creation」による、Successシーンを紹介する。SDGs、まちづくり、健康・医療、オープンイノベーション、製造、流通・物流、金融、デジタルマーケティング、働き方改革・人材育成、セキュリティなど。
●Technology Zone(テクノロジーゾーン):ホールB5……デジタル革新やビジネス最適化を加速させる技術を中心に開発者や技術者の目線で紹介する。デジタルアニーラ、AI、IoT、ハイブリッドITなど。

会期は17日と18日のいずれも8~19時で、前回までと比べて開催時時間が前後に拡大された。来場予定者数は1万8000人、入場料は無料。
《高木啓》

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