八千代、陸上競技用カーボン車いすを出展へ…ウェルフェア2018

自動車 ビジネス 国内マーケット

フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥)
  • フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥)
八千代工業は、5月17日から19日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される総合福祉展「ウェルフェア2018」に陸上競技用車いすを出展する。

今回、「Fun for Everyone. Honda~移動の喜びを一人ひとりに~」をテーマとしたホンダブース内に、フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」と、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」を出展する。

「極<KIWAMI>」は、同社に所属する女子車いすマラソン世界記録保持者である土田和歌子選手をはじめ、国際レースに参戦する国内外のトップアスリートが続々と採用し、好成績を収めているカーボンレーサーと同モデル。また「挑 」は、カーボンメインフレームとアルミシートフレームのハイブリッドレーサー。両モデルとも世界トップクラスの選手より、高い注目を集めている。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集