トヨタレンタカー、「プレミアムクラス」新設でレクサスの取扱い開始へ

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レクサス RX450hL
  • レクサス RX450hL
  • レクサスCT200hの2018年モデル
  • 主な取り扱い車種と一般料金 CURRENT(最新型の車種)
  • 主な取り扱い車種と一般料金PREVIOUS(モデルチェンジ前の車種)
トヨタ自動車は、レンタカーサービスにレクサス車を取り扱う「プレミアムクラス」を新設し、トヨタレンタリース店にて4月2日よりサービスの提供を開始する。

レンタカー市場は、2013年末の約61万台から2017年末は約80万台へと保有台数が大幅に増加。中でもプレミアムレンタカーは、2013年末の約5000台から2017年末には約9000台と、市場全体を上回る伸び率となっている。今回、トヨタは「プレミアムクラス」を新設し、高級車レンタルに対する顧客ニーズに対応すると同時に、レクサス車の魅力をレンタカーで気軽に体感できる機会の拡大を図る。

主な取り扱い車種は、セダンの『LS』『GS』『IS』、ハッチバックの『CT』、SUVの『RX』『NX』を用意し、様々な利用シーンに対応。また、車種毎に最新型の車両(CURRENT)とモデルチェンジ前の車両(PREVIOUS)の2つの価格帯で商品を設定する。料金はCURRENTの場合、CTが6時間2万2140円、12時間2万9700円など、GS/RXが6時間3万0240円、12時間3万9960円など。PREVIOUSの場合、CTが6時間1万5120円、12時間1万9980円など、GS/RXが6時間2万2140円、12時間2万9700円など。

プレミアムクラスは、東京を中心とする一部地域から取り扱いを開始し、順次全国へサービスエリアを拡大していく予定だ。
《纐纈敏也@DAYS》

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