脱炭素社会へ、エネルギー総合展…スマートエネルギーウィーク2018 2月28日から

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FCバスによる水素ステーション見学会(法人水素供給利用技術協会)
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リードエグジビションジャパンは、世界最大級のエネルギー総合展「第14回 スマートエネルギーWeek」を東京ビックサイト(東京都江東区)にて、2月28日から3月2日まで開催する。

スマートエネルギーWeekは、太陽光、風力、蓄電池、スマートグリッドなど、再エネに関する計8つの専門展で構成されており、世界33か国から1580社の企業が「脱炭素社会」に向けた最新製品を展示する。

また、併催するセミナーでは経済産業省資源エネルギー庁の高科部長をはじめとした、業界トップの220名による講演も毎日行われる予定だ。

開場時間は、午前10時から午後6時まで。最終日は午後5時までとなっている。
《平川 亮》

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