シトロエン ベルランゴ 新型、19の先進運転支援システム採用…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

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シトロエン・ベルランゴ 新型
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シトロエンは、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018で初公開する新型『ベルランゴ』に、19の先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。

『ベルランゴ』は、シトロエンの主力商用車および小型MPV。現行モデルは2008年に発表。ジュネーブモーターショー2018で初公開予定の新型は3世代目モデルとなり、およそ10年ぶりのモデルチェンジを受けて登場する。

新型の特徴のひとつが、19の先進運転支援システム(ADAS)の採用。中でも、8速AT車のストップ機能付きアダプティブクルーズコントロールは、フロントガラスの上部の多機能カメラを使用。ドライバーの設定に合わせて車速を自動的に維持し、前走車に追従走行する。

アクティブレーン逸脱警告システムは、カメラによって走行レーンからの逸脱を検出するシステム。システムが車線逸脱を検出すると、ステアリングを自動的に操舵し、徐々に車を元の車線に戻す。システム作動中は、インジケータランプが点滅する。

交通標識認識システムは、フロントガラスの上部の多機能カメラを使用して、速度制限標識など特定の道路標識を自動的に検出して読み取る。検出された標識の画像や制限速度は、3.5インチのカラーディスプレイやヘッドアップディスプレイに表示する。

この他、コーヒーブレイク警告として、65km/h以上のスピードで2時間運転した後、ドライバーに休憩を取るよう促すシステムが搭載されている。
《森脇稔》

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