住友ゴム、F4選手権へのダンロップタイヤ供給を2020年まで継続

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住友ゴム工業は、FIA-F4選手権にダンロップ「ディレッツァ レーシングタイヤ」をワンメイクタイヤとして2018年からの3シーズンも引き続き供給すると発表した。

FIA-F4選手権は、F3につながる新たなエントリーフォーミュラカテゴリーとして2014年にイタリアで初開催。日本では2015年より「SUPER GT」シリーズのサポートレースとして開催され、若手ドライバーたちの登竜門として、激戦が繰り広げられている。

ダンロップは開催初年度からワンメイクタイヤを供給しており、2018年からの3シーズンも引き続きタイヤ供給を継続。若手ドライバーの育成とモータースポーツの発展をサポートする。
《纐纈敏也@DAYS》

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