ヤマハの親子バイク教室、キッズデザイン賞の審査委員長特別賞を受賞

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ヤマハ発動機は9月25日、「親子バイク教室」が「第11回キッズデザイン賞」の特別賞である「審査委員長特別賞」を受賞したと発表した。

キッズデザイン賞は子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰するデザイン賞。親子バイク教室は、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」の「コミュニケーション」のカテゴリーにて、今年度のキッズデザイン賞を受賞していたが、25日、東京都内で行われた表彰式で、特別賞「審査委員長特別賞」の受賞が発表された。

親子バイク教室は、子どものバイク体験を保護者がサポートしながら一緒に学ぶ、小学生向けのバイク教室。バイクに挑戦し、乗れるようになることで自信を付けたり、バイクを操る楽しさや爽快感を味わったり、また交通ルールやマナーを学ぶほか、親子での参加により、思い出づくりや親子の絆を深めると、1980年代に開始して以来、人気を集めている。

今回、親子での共通体験が感動と学びにつながるという点や、二輪車など中間的なモビリティが台頭する交通社会において、楽しさだけでなく、危機管理能力やルール順守といった規範教育にもつながる魅力的な活動である点などが高く評価された。
《纐纈敏也@DAYS》

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