【富士通フォーラム2017】データを基軸とした連携が広がる 5月18~19日

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富士通フォーラム2017(5月16日、内覧会)
  • 富士通フォーラム2017(5月16日、内覧会)
  • 仮想大部屋+ものづくりAI(富士通フォーラム2017内覧会)
  • AI、IoT活用による工場全体の最適化(富士通フォーラム2017内覧会)
  • CADデータをもとに商品バリエーションを可視化(富士通フォーラム2017内覧会)
  • 自動台車とIoTにより、庫内作業を効率化(富士通フォーラム2017内覧会)
  • トラック予約受付システムで待機時間を削減(富士通フォーラム2017内覧会)
  • 配車マンのノウハウをAI機械学習、実配車を支援(富士通フォーラム2017内覧会)
  • モビリティIoTビジネス(富士通フォーラム2017内覧会)
富士通は18~19日の2日間、東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2017」を開催する。今年のテーマは「Human Centric Innovation: Digital Co-creation(ヒューマンセントリック・イノベーション デジタル コ・クリエーション)」。

本フォーラムでは、富士通が同社の顧客やパートナーとともに実現するデジタル革新と、それを支えるICT技術を紹介する。来場者は1万5000人を予想している。入場無料。

富士通によると近年、AIやIoTなどのテクノロジーによりビジネスの形態が変わり始めているという。データを基軸とした連携が広がり、新しいサービスやビジネスモデルが創出されている。富士通では同社が培ってきた様々な業務における専門性や経験・知見を活かし、異なる業種・業態でのビジネスのコラボレーションを実現したいと考えている。

富士通フォーラム2017
●会期:5月18日(木)、19日(金)
10時~18時
●会場:東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
●セミナー
-- 基調講演、特別講演(全9講演)
-- カンファレンス(全14プログラム)
-- セミナー、ワークショップ、ハンズオン、バスツアー(全50プログラム)
●展示(約100種)
-- Digital Co-creationによる新たなビジネス・社会
-- デジタル革新を支える「MetaArc」
●会場でのデジタル・エクスペリエンス
《高木啓》

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