【ウェルフェア2017】八千代、陸上競技用カーボン車いすを出展へ

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フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥)
  • フラッグシップモデル「極<KIWAMI>」(手前)、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」(奥)
八千代工業は、5月18日から20日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される総合福祉展「ウェルフェア2017」に陸上競技用車いすを出展する。

今回、「Fun for Everyone. Honda~移動の喜びを一人ひとりに~」をテーマとしたホンダブース内に、国際レースに参戦する競技者向けのフラッグシップモデル「極<KIWAMI>」と、スタンダードモデル「挑<IDOMI>」を出展する。

「極<KIWAMI>」は、同社に所属する女子車いすマラソン世界記録保持者である土田和歌子選手が乗車するカーボンレーサーで、昨年のリオデジャネイロパラリンピック車いすマラソンでは、金メダルと1秒差の4位入賞を果たした。また、先日開催された世界トライアスロンシリーズ横浜大会では、ランパートで「 極 」を使用し、優勝を果たした。

「挑<IDOMI>」は、低価格を実現したカーボンメインフレームとアルミシートフレームのハイブリッドレーサー。両モデルとも世界トップクラスの選手より、高い注目を集めている。
《纐纈敏也@DAYS》

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