九州MaaS協議会、トヨタファイナンシャルサービス、全日本空輸(ANA)の3社は、九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」に、ANAが全国で展開する「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリー情報を連携したサービスを開始した。
この取り組みは、国土交通省の2026年度「観光MaaS推進事業」に採択された「九州MaaSサービス高度化事業」の一環として実施される。
■3社の役割
九州MaaSが事業主体として地域実装を推進し、トヨタファイナンシャルサービスがMaaSプラットフォーム「my route」の提供とバリアフリールート案内機能の新規開発を担う。ANAは「Universal MaaS」の推進とバリアフリーデータの連携、「ユニバーサル地図/ナビ」の提供を行う。


