年末年始の高速道路の交通量3%増、10km以上の渋滞は22回増の166回

自動車 社会 社会
渋滞(参考画像) (c)  Getty Images
  • 渋滞(参考画像) (c)  Getty Images
国土交通省は、年末年始(2016年12月28日~2017年1月4日)の高速道路・国道の交通状況(速報)を発表した。

全国の高速道路合計40区間での1日平均交通量は、年末の交通量が前年と比べ増加したことから、単純平均で前年同期比3%増の3万7900台だった。最大日交通量は前年横ばいの4万4900台だった。

混雑状況では、10km以上の渋滞発生回数が前年より22回増の166回、このうち、30km以上の渋滞が2回マイナスの4回だった。

また、全国の主な国道31区間の1日平均交通量は単純平均で同1%減の2万3800台と減少した。期間中の観光地周辺の国道合計30区間の1日平均交通量は横ばいの2万2600台だった。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • 暴走族対策、年末年始も各所で今年も...警視庁 画像 暴走族対策、年末年始も各所で今年も...警視庁
  • 年末年始の長距離ドライブの目的、帰省ではなくショッピングがトップに 画像 年末年始の長距離ドライブの目的、帰省ではなくショッピングがトップに
  • JR旅客6社、年末年始の利用者は約38万人増…北海道は前年並み 画像 JR旅客6社、年末年始の利用者は約38万人増…北海道は前年並み
  • JAL年末年始の利用実績、国内線・国際線とも搭乗率アップ 画像 JAL年末年始の利用実績、国内線・国際線とも搭乗率アップ

特集