【日産 セレナ 新型】星野専務「セレナの魅力はプロパイロットだけではない」

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日産自動車 新型セレナ 発表会
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日産自動車は8月24日、全面改良したミニバン『セレナ』を発売した。新型ではミニバンでは世界初となる同一車線自動運転技術プロパイロットを装備したのが特徴だが、日産の星野朝子専務執行役員は同日の発表会で、「セレナの魅力はプロパイロットだけではない」と強調した。

星野専務は「新型でセレナは5代目になる。日産セレナは1991年に発売された初代から折々の時代が求める家族の楽しさをずっと追求してきた。『ビッグ、イージー、ファン』という変わらぬ商品コンセプトを常に進化させ続けてきた結果、多くのセレナファンを魅了し、家族のミニバンとしてトップランナーとして走り続けてきた」と振り返った。

その上で「前型モデルは自動ブレーキというエポックメイキングな技術をいち早く標準搭載するモデルとなって安心、安全な家族のミニバンとして人気を博した。新型ではプロパイロットの完成度の高さのみならず、他にも日産の高い技術が詰まっている」と紹介。

具体的には「車自体が持つ性能、魅力はもちろんのこと、手を触れずにドアを開閉できる魔法の扉や、2列目にシートベルトした人が乗っていても3列目に乗り込むことが魔法のベルトなど、魅力満載の車になっている」と述べた。

このうちハンズフリーでのドア開閉は、インテリジェントキーを持った人がスライドドアの下の部分に足を差し入れて再び引く動きをセンサーが感知すると、自動で開閉する仕組みになっている。また2列目のシートにシートベルト内蔵式を採用するとともにCピラー位置を先代より後方にして開口部を50mm拡大したことで2列目に人が座っていても3列シートへ乗り降りできるようになった。

このほかリアドアに上方部分だけ開閉できるデュアルバックドアの採用で、車両後方が狭い場所でも荷物の出し入れをしやすくした工夫も施されている。
《小松哲也》

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