マツダの最新レーサー、栄光のルマンカラーで登場

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マツダのプロトタイプレーシングカー
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今から25年前の1991年、日本の自動車メーカーとして初めて、ルマン24時間耐久レースで優勝したマツダ。25周年を祝って、マツダが最新のレーシングカーに、ルマン優勝マシンのカラーリングを施した。

これは7月上旬、米国ニューヨーク州のサーキット、「ワトキンズ・グレン・インターナショナル」で開催された6時間耐久レースでの出来事。マツダのプロトタイプレーシングカーが、栄光のカラーリングをまとって登場している。

マツダは、北米で開催されているIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に、2台のプロトタイプレーシングカーで参戦中。通常は、現在のマツダのイメージカラー、ソウルレッドで塗装されている。

今回、2台のうちの1台の55号車が、ルマン優勝25周年を祝って、塗装を変更。グリーンとオレンジの2色を使ったカラーリングは、1991年のルマンでの栄光がよみがえるかのよう。

マツダは、「特別な塗装は、マツダレーシングの過去、現在、そして未来を反映させたもの」とコメントしている。
《森脇稔》

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