【メルセデス ドライビングアカデミー】ベンツのパーキングアシストを体験してみた[動画]

自動車 テクノロジー 安全
アクティブパーキングアシストで駐車中
  • アクティブパーキングアシストで駐車中
  • 切り替えしもステアリング操作は自動
  • 運転席側を少し広くあけている
  • アクティブパーキングブレーキのデモ
  • Rader Safetyのデモ
  • Rader  Safety実演中

11日、茂原ツインサーキットで開催された「メルセデスベンツ ドライビングアカデミー」で、ベンツのアクティブパーキングアシストやRader Safetyによる自動ブレーキの体験プログラムが行われた。

【画像全6枚】

オートパイロットによる自動駐車や衝突回避ブレーキは、いまや特別な機能ではなくなりつつあるが、自動運転によってハンドル操作をしなくても駐車してくれる車はまだ多くない。ベンツの場合は、パークトロニックというバンパーなどに埋め込まれた超音波センサーによる近接警報とリアビューカメラ映像によって、駐車のハンドル操作を自動で行ってくれる。

「アシスト」なので、アクセル操作、ブレーキ操作、シフト操作はメーターパネル(コマンド画面)に表示される指示に従って人間が行う必要があるが、車庫入れ、縦列駐車はだいぶ楽になる。

ドライビングアカデミー参加者は、インストラクターが運転する車で、アクティブパーキングアシストとRader Safetyを体験した。

以下はその様子を撮影した動画だ。パーキングアシストは、リアウィンドウの上部にカメラを取り付けて撮影した。自動ブレーキについては、フロントウィンドウ側のルーフ中央先端のカメラ映像となっている。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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