【PR】レクサスがもたらす非日常、浅間山を駆け巡る…“Amazing”な2日間を体感

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北軽井沢に「浅間火山レース」の興奮がよみがえる---。レクサスは「浅間モーターフェスティバル」(10月24・25日)にて、「LEXUS AMAZING EXPERIENCE」を実施。参加者はプロドライバーによる『LFA』や『RC F』の非日常的な走り、『LX』の型破りな走破性能、そして特別な食と、まさに“Amazing”な2日間を過ごした。

自動車文化育成を目的として開催される浅間モーターフェスティバルは、“日本版グッドウッド”を目指し、浅間火山レースステージ(浅間牧場)でのヒルクライム、パレードステージ(長野原町道浅間線)でのパレードラン、ジムカーナ(浅間火山博物館)、ライブ、物販などを組み合わせたイベント。1959年まで続いた「浅間火山レース」を彷彿させるにぎわいをみせている。

「ROAD RACE TAXI DRIVE」は、SUPER GT500レクサスチームドライバーである石浦宏明選手、ジェームス・ロシター選手、国本雄資選手、平川亮選手らの運転する LFA、RC F に同乗体験できるというもの。

参加者たちは、急坂やS字コーナーでも安定感と余裕を保ちながら高速で駆け抜けるマシンのポテンシャルと、狭い林道を限界ギリギリまで攻め込む彼らのアグレッシブな走りを目の当たりにし、「あまりにも衝撃的で、言葉を失った」「こうしたプロの走りを体感できるのは貴重。来てよかった」と唸っていた。

また、プロドライバーたちは、この“特別なヒルクライム”の待ち時間などの場面で、参加者に気さくに話しかけていた。女性参加者は「ファッションや食事、 寝る時間まで、いろいろと教えてくれた。こんなにフレンドリーだとは思わなかった。でも運転中になると、顔は笑っているけど目の奥がレーサーになるという感じ」と笑みをこぼしながら話していた。

非日常的なヒルクライムを体験したあとは、レクサスのフラッグシップSUV『LX』の底知れぬしなやかさ、走破性、安定性を実感するOFF-ROAD EXPERIENCE へ。このプログラムでは、ダカール・ラリードライバーの三橋淳選手や、寺田昌弘選手、茅原田哲郎選手がエスコート。傾斜角40度もある階段を難なく昇ったり降りたり、ダートを豪快にドリフトし、ターマックを駆け上がったりと、いま乗るこのクルマが3トン近い巨体とは思えないほど俊敏に走るLXの姿に参加者は唸った。群馬から来たという40代の男女はこう語っていた。

「妻がRX、僕がRC Fに乗ってるんですが、今回、LXに乗れるというので、応募しました。第一線で活躍するプロドライバーが操るLXに同乗できるなんて、本当に貴重な経験。ランチのひとときも、とてもよかった。このあとのディナーも愉しみたい」

この男女が言うように、浅間モーターフェスティバルの賑わいを一望できる場所に設置された LEXUS LOUNGE で、参加者たちは軽井沢の名店「CERCLE」のオリジナルランチを堪能。「信州産キノコと季節野菜のラタトゥユ」「フォアグラとイチジクのミルフィーユ仕立て」「特製 ローストビーフ」のほか、レクサスオリジナルの「信州東御市の巨峰と葡萄のパルフェ」などもテーブルを彩った。

太陽が浅間山の向こうへと移り、メイン会場に夕日が差し込むころ、ロシター選手や三橋選手の笑い声が聞こえてきた。ラウンジで丸山珈琲のブレンドコーヒーを口にしていた参加者たちが選手に近づくと、どうやらジムカーナ大会に夢中になっていたよう。闘争心に火が灯ってしまったロシター選手は、LFAスパイダーでトライし、喝采をあびていた。

そんな姿を見た三橋選手も黙ってるわけがなく、なんとLXでジムカーナに参戦。プログラムの予定にはなかった飛び入り参戦に、観客たちは大興奮。スーパーGTとダカール・ラリーのトップドライバーが、それぞれ得意なクルマでタイムアタックする姿に、惜しみない拍手が送られた。

日が暮れようとするころ、ラウンジではクルマ談義に夢中な男性2人の姿。「今回、初めて会って、いろいろと情報交換ができた」という2人は、レクサス車の走りをあらためて実感していたようす。この日の夜に開かれる、ホテル「プレジデントリゾート軽井沢」でのバーベキューディナーへ向け、移動の支度を始めていた参加者は、「それにしても話が尽きない。ディナーも楽しみですね」と笑った。ちょうどそのころ、同ホテルのガーデンコテージや、キャンプファイヤーに 火が灯り、ステージではアーティストらがリハーサルを終え、彼らを待ち構えているはずだ。
《大野雅人》

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