オスプレイも登場…恒例の横田基地日米友好祭、機内見学に長蛇の列

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オスプレイの周囲は昼過ぎになると大混雑。
  • オスプレイの周囲は昼過ぎになると大混雑。
  • 退役が近いといわれている「EA-6プラウラー」は電子戦機。
  • プラウラーは操縦席が公開された。
  • 今年の一番人気は事前予想通りにMV-22オスプレイ。
  • 周囲に誰もいないのは朝一番のみ。
  • 暑さの緩和する時期を狙っての開催だったが、晴天に恵まれて相当な暑さとなった。
  • 早期警戒管制機(AWACS機)の『E-3セントリー』の人気が高かった。
  • AWACSの機内が公開されるのは珍しい。
在日アメリカ空軍・横田基地(東京都福生市)は19日と20日、「横田基地日米友好祭(フレンドシップフェスティバル)」を開催した。今年も1日あたり10万人を超える来場者が訪れ、「MV-22オスプレイ」などの機内見学を楽しんだ。

様々な航空機が展示され、一部は機内へ立ち入っての見学もできるようになっていたが、一番人気はMV-22オスプレイ。一時は機内見学が約2時間待ちとなり、部隊章などのグッズも飛ぶように売れていた。

通好みとされたのは、退役が近いとされる電子戦機「EA-6プラウラー」と、横田では昨年初めて機内が公開された早期警戒管制機(AWACS機)の「E-3セントリー」だった。前者は操縦席が、後者はコンソールの並ぶ機内が公開されている。
《石田真一》

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