JR九州、9月20日に大分車両センター公開…車両基地直行列車も運行

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「トレインフェスタin大分」では、杵築・大分両駅から会場となる大分車両センターに直通する列車も運行される。画像は直通列車の案内。
  • 「トレインフェスタin大分」では、杵築・大分両駅から会場となる大分車両センターに直通する列車も運行される。画像は直通列車の案内。
JR九州大分支社は9月20日、大分市内の大分車両センター(日豊本線牧駅から徒歩約8分)で車両基地公開イベント「トレインフェスタin大分」を開催する。開催時間は10時から15時まで。

415系電車や815系電車、キハ220系気動車のラッピング車、キハ66・67形気動車の国鉄色車両が展示される予定。815系の運転台見学、転車台・架線作業車の体験乗車、ミニSL・アルミカートの体験乗車なども行われる。

このほか、当日は杵築・大分両駅から大分車両センターまで、事前申込制の直行列車が3本運行される。運行時刻は「1便」が杵築8時33頃発~別府8時55分頃着・9時12分頃発~大分9時27分頃着・9時32分頃発~大分車両センター10時07分頃着、「2便」が大分10時37分頃発~大分車両センター10時57分頃着、「3便」が大分11時05分頃発~大分車両センター11時22分頃着。

「1便」と「3便」は、DE10形ディーゼル機関車2両とキハ125形・キハ147形・キハ185形の気動車3両を連結した『がちゃ列車』として運行。「2便」はキハ200形気動車の2両編成になる。乗車に際しては事前の申込みが必要で、旅行代金は「1便」の杵築発が大人1000円・子供800円、別府発が大人600円・子供500円。大分発は3本とも大人400円・子供300円になる。申込みは大分支社の総務企画課で受け付けている。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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