ロシアのカーメーカーであるアフトワズ社が製造、販売する「ラーダ」ブランドのSUV『X-Ray』と、コンパクトセダン『ヴェスタ』を同時スクープした。
既に公開されているX-Rayのコンセプトモデルは3ドアだったが、この市販版では4ドアになっている。ルノー・日産アライアンスにおいて親会社にあたる日産の小型SUV『ジューク』のコンポーネントをベースとしたモデルとなるようだ。
また、X-Rayとの兄弟車となるコンパクトセダン『ヴェスタ』の市販バージョンは、コンセプトモデルに近いヘッドライトを持っているようだ。
両者の市販モデルは全長4350mm、ホイールベースは2650mmで、1.6リットル直4エンジンを搭載。87ps、106ps、114psを発揮するエンジンラインナップとなるもよう。