参加者の声が開発陣に直接届く、マツダとファンの“距離感”…Be a driver. Celebration

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新型『ロードスター』のデビューを祝うファンイベント「Be a driver. Celebration」
  • 新型『ロードスター』のデビューを祝うファンイベント「Be a driver. Celebration」
  • 実車を見たことも触ったこともないまま新型ロードスターを注文したという40代の夫婦
  • 新型『ロードスター』のデビューを祝うファンイベント「Be a driver. Celebration」
  • 3ヶ月前にアクセラが納車されたという20代のカップル
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  • 新型『ロードスター』のデビューを祝うファンイベント「Be a driver. Celebration」
  • ファンと開発陣が直接話す場面が、会場のいたるところで見ることができた。
5月20日、都内にて4代目となる新型『ロードスター』のデビューを祝うファンイベント「Be a driver. Celebration」が開かれた。

参加者は総勢約230組。事前にホームページ上で募集したところ、定員150組300名に対し約1700組の申し込みがあったという。

会場には若者から年配の夫婦まで、様々な世代がクルマ談義に花を咲かせていた。マツダの開発陣も加わり、ファンからの意見や熱い思いに耳を傾ける。

中には実車を見たことも触ったこともないまま新型ロードスターを注文し、今回初めて実車を目にしたという40代の夫婦の姿も。聞くところによると、これまでロードスターが新しくなる度に購入を検討していたそうで、現在乗っているクルマが車検を迎えるタイミングで購入に至ったとか。「10年ぶりのMTに不安だが、運転するのが楽しみ」と話していた。

また、3ヶ月前に『アクセラ』が納車されたという20代のカップルも参加。「ロードスターと迷ったものの、人を乗せて遊ぶのが好きで、走りがスポーティなアクセラに決めた」という。彼女の方は「クルマにはあまり詳しくはないが、赤がすごくキレイで毎回ドライブに行くのが楽しい」と話した。

会場で多く聞かれたのが、「マツダは走りが楽しくて、デザインがカッコイイ」という意見。それは今後登場するマツダの車にも、多くの参加者が期待しているようだ。ファンの意見が開発陣に直接届く、マツダならでは一夜となった。
《橋本 隆志》

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