京急、鉄道施設管理の子会社を吸収合併へ

鉄道 企業動向

京浜急行電鉄(京急)は1月21日、同日開かれた取締役会で京急鉄道施設を吸収合併することを決めた。1月29日に合併契約を締結し、4月1日付で合併する予定。

京急鉄道施設は、鉄道施設の保守管理業務を行っている京急の100%出資子会社。京急は今回の合併を「鉄道事業における安全管理体制のさらなる強化を実現するため」としている。京急の連結業績に与える影響は軽微という。
《レスポンス編集部》

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