EV一番塾「燃料電池車 VS 電気自動車 生き残るのはどちらだ」2月8日

エコカー EV

日本EVクラブは、EV一番塾「燃料電池車 VS 電気自動車 生き残るのはどちらだ」を2月8日、日本科学未来館(東京お台場)にて開催する。

EV一番塾は、より深く電気自動車(EV)を学びたい人たち、超小型車を検討したい人たちに向けて開催するもの。今回は、一般発売された燃料電池車(FCV)と増加傾向を強めるEVのガチンコ勝負。どちらが生き残るのかをEV一番塾で決着をつけるという。

FCVは大きな可能性を持っているが、課題も多く、普及はしないという識者も多い。一方、これまで否定論者が多かったEVは、世界各地で普及が始まっており、新型の登場も続いている。

今回の講演会では、FCVとEVそれぞれの長短を比べると同時に、そうした比べ方自体に問題がないのかについても議論。どのような基準で比較すべきなのか、それとも比較すること自体が無意味なのかも検証する。

参加費は5000円(日本EVクラブ会員は4500円)、テキスト代は2000円(希望者のみ)、定員は50名で、2月2日までウェブサイトにて申し込みを受付けている。
《纐纈敏也@DAYS》

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