レギュラーガソリン、2012年11月以来の145円台…1か月で10円下落

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が1月7日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月5日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は2週間前の調査から3.9円下落し、1リットル当たり145.2円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは25週連続で、145円台は2012年11月26日以来、約2年1か月ぶり。1か月前と比較し10.1円安となるなど、価格の下落が加速している。

地域別では、東北で4.8円、四国で4.3円、関東と中部で4.1円、北海道で4.0円、中国で3.8円、九州・沖縄で3.5円、近畿で3.4円と、全エリアで大きく値を下げた。

ハイオクガソリンは4.0円安の156.0円、軽油は3.6円安の125.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月7日のレギュラーガソリンの全国平均価格は133.8円/リットル、ハイオクは144.4円/リットル、軽油は112.8円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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