マクラーレン、カスタマイズ部門を拡充…650S/625C の対応オプションを発表

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マクラーレン MSO 650S スパイダー  
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英国マクラーレン・オートモーティブのビスポーク(カスタマイズ)部門であるマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)は、「MSOディファインド」部門を新設。マクラーレン『650S』、およびアジア向けの『625C』に対応するシリーズ・オプションを発表した。

「MSOディファインド」はパーソナリゼーションを担うMSOの5部門のうちの1つとして、ワンオフ・モデルを専門に扱う「MSOビスポーク」、限定モデルを担当する「MSOリミテッド」、ヒストリックカーのメンテナンスと保管を担当する「MSOヘリテージ」、そして『P1 GTR』を担当する「MSOプログラムズ」の各部門と並び、すべての顧客のニーズに対応する。

MSOディファインドが提供するパーソナリゼーションは、「650S」のデザイン意図をさらに強調するエアロダイナミック・キット、そしてカーボン・ファイバー・インテリア・アップグレードが含まれる。エクステリアでは今年の初め、「650S」発表時に公開されたアグレッシブなカーボン・ファイバー製のリア・ディフューザーやMSOエクステンデッド・サイド・ドアブレードを選択できる。

また、軽量化オプションとしては、フル・カーボン・ファイバー製リアデッキとミラーアームを選択可能。新しいインテリアのオプションには、カーボン・ファイバー製シフトパドル、リデザインされたインストルメンタル・クラスターまわりと、上部に装着された『Formula 1』からインスピレーションを受けたシフトライトが含まれる。シフトライトはサーキット走行の愛好者からの強い要望から生まれたものだ。
《成瀬雄太@DAYS》

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