【トヨタ エスクァイア 発表】ボディとリアウインドウの比率で独自性を表現

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
  • トヨタ・エスクァイア
トヨタ『エスクァイア』は『ノア』をベースに、より上級、上質に仕上げられたクルマである。

基本的には兄弟車なので、変更部位は限られている。トヨタデザイン本部トヨタデザイン部主幹の高澤達男さんによると、「フロントではグリルとフォグランプカバー。リアでは、バックウインドウ下の黒とメッキのガーニッシュ部分。サイドでは、ベルトモールがステンレスの光り物になり、メッキのドアハンドルに変更されるなど、これら限られた部位で、上級、高級感と、モダンさを表現していった」と説明。

そのリアの特徴について高澤さんは、「パッと見てボディとリアウインドウの比率が違って見えるようにすることで、エスクァイア独自の形を表現した」と話す。

具体的には、「ノアと『ヴォクシー』はガーニッシュの上がガラスになっており、エスクァイアも形状は同じだ。しかし、ガーニッシュの下もブラックにすることで、いかにもガラスが大きく見え、その中にメッキのガーニッシュが宙に浮いているように見せている。こうすることで、エスクァイアだという独自性を出している」と述べ、「少ない範囲でどれだけ変えられるかが勝負どころだった」と語った。
《内田俊一》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース