JR広島駅、跨線橋切替えで写真展…記念入場券も発売

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JR西日本は10月20日から、広島駅(広島市南区)の跨(こ)線橋で「広島駅の歴史展(写真展)」を開催する。期間は11月1日まで。

現在の広島駅跨線橋は1974年、山陽新幹線の開業に先立ち使用を開始。それから40年ほど使われてきたが、同駅の改良工事に伴う新しい跨線橋への切替えに伴い、11月1日の終列車限りで使用を終了する。

これにあわせて広島支社では、跨線橋にまつわる歴史展を開催する。「広島駅の過去・現在・そして未来を、写真・イメージなどにより掲出」するという。また、跨線橋上の特設店舗で復刻版の弁当や広島銘菓などを販売する。

最終日となる11月1日は、10時から17時まで記念台紙付きの入場券を広島駅南口コンコース内の臨時販売所で販売する。発売額は140円で1000セット限定。みどりの窓口で発券した入場券を記念台紙に納めて販売する。
《草町義和》

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